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東京農業大学 応用生物科学部とアルファー食品株式会社「包括連携協定締結」について
アルファー食品と、東京農業大学応用生物科学部(所在地:東京都世田谷区 学部長:山本祐司)は2023年3月23日に包括連携協定を締結しました。
この包括連携は、米及び米加工食品並びに関連産業の活性化に貢献しうる活動を展開すると共に、これら食品開発への支援を通じた地域振興協力活動を展開することにより、食料・環境問題の解決に貢献することを目的としています。さらに、この連携を通して国内外で活躍する人材の育成にも努めます。
【協定締結の背景(社会的意義)】
東京農業大学では「東京農業大学・こめプロジェクト研究」を立ち上げ、関連機関と連携して新たな品種についての研究、新しい製品開発に関する研究、社会実装を目指す研究を行うことで、米業界全体の活性化に取り組んでいます。
当社は米加工メーカーとして、米の機能性を生かし、これまで培ってきた加工技術や市場ニーズから新たな価値や商品を創造し、米の消費拡大・食文化の発展に貢献したいと考えており、この度の連携協定を結ぶことと致しました。
【東京農業大学とアルファー食品株式会社の関わり】
東京農業大学とアルファー食品株式会社は1975年から40年以上に渡り共同研究を行っています。直近の共同研究の詳細は、下記プレスリリースURLよりご覧いただけます。
「非アルコール性脂肪肝は「玄米」で予防・抑制できる! 東京農業大学とアルファー食品の共同研究を実施 米の消費拡大・新薬開発に期待!」
https://www.atpress.ne.jp/news/269124