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ジャパン・フード・セレクションにて 「出雲のおもてなし 丹波大納言小豆のお赤飯」グランプリ受賞

商品情報

 PDF版はこちらからご覧ください。



23,000人のフードアナリストが選ぶ ジャパン・フード・セレクションにて 

「出雲のおもてなし 丹波大納言小豆のお赤飯」グランプリ受賞






アルファー食品株式会社(本社:島根県出雲市、代表取締役:林 隆史、以下 アルファー食品)が販売する、

「出雲のおもてなし 丹波大納言小豆のお赤飯」が一般社団法人 日本フードアナリスト協会主催の

「ジャパン・フード・セレクション」にて最高評価の「グランプリ」を受賞いたしました。





【評価ポイント】

*味わいも食感も非常に良く、丹波大納言小豆の入った贅沢感が嬉しい

*米一粒一粒がおいしく、存在感のある小豆とのバランスが絶妙である

*小豆の粒が大きく、しっかりぷっくりしていてとても食べ応えがある

*小豆の旨味と香りを感じることができ、モチモチしていておいしい

*パッケージに採用している食欲を刺激する色の配色が上品である

*文字のフォントがおもてなしの気持ちを表していると感じる









  











【受賞商品について】



●商品概要

 商品名  :出雲のおもてなし 丹波大納言小豆のお赤飯

 価格    :788円(税込)

 でき上がり :お茶碗3膳分

 賞味期限 :常温365日

●商品特長

 ・小豆の高級品種といわれる『丹波大納言小豆』と100%国産もち米を使用

 ・本来手間のかかるお赤飯が下準備不要、炊飯器にて約30分で調理可能

 ・加える水の量でお好みの食感に炊き上げられる

 ・吉祥文様と風呂敷に包まれた贈り物をイメージしたパッケージデザイン

 ・独自製法により、炊飯器や鍋、いざという時には湯せんのみでも調理が可能



《商品ブランドサイト》

 ● https://alpha-online.jp/cms/topics-03

 ● https://www.alpha-online.jp/cms/tanba_grand-prix



【 受賞の背景・アルファー食品のお赤飯への想い 】

 アルファー食品は、縁結びの地・出雲で半世紀以上、お米の加工技術を追求し、新たな価値を創造して参りました。中でも、ご家庭・学校給食・中食や外食市場向けの簡単に調理できるお赤飯は、各市場で多くのお客様にご好評いただいています。

 『想いをささえる愛情ごはん』をブランドメッセージに掲げ、どんなときにも、1人でも多くの人においしいご飯を届けていきたいと考えています。日常でおいしいご飯はもちろん、楽しくうれしい記念日や、いつもと違う旅行やアウトドア、そして非常時のいざという時にも、誰にでもおいしいご飯を届ける。それが、アルファー食品が考える皆様への使命だと考えます。

受賞した本商品につきましては、審査員より原料へのこだわりと、簡便で短時間調理できる上に、様々な調理方法が選択できる“乾燥米飯(アルファ化米)のポテンシャルに”ついても称賛いただきました。

近年では、11月23日のお赤飯の日での赤飯の普及活動をはじめ、小学校や調理専門学校に出向きお赤飯を通じた食育活動にも注力しています。また、2023年10月より国連WFP協会が提起する「レッドカップキャンペーン(学校給食プログラム)」を通じ、対象商品(※)の売り上げの一部を寄付し途上国の子どもたちの学校給食支援いたします。お赤飯を通じ、ヒトとヒト・コト・モノなど様々なご縁をつないで参ります。

(※出雲のおもてなし 丹波大納言小豆のお赤飯、学校給食向け赤飯)





〈ご参考〉「ジャパン・フード・セレクション」について

「ジャパン・フード・セレクション」とは一般社団法人 日本フードアナリスト協会が2013年10月より開始した日本初の食品・食材評価制度です。フードアナリストによる商品評価システムを用い、日本人の繊細な味覚・嗜好性・感性・食文化に配慮した評価を厳格なファイヤウォールと公正・中立な審査体制にて実施。フードアナリスト資格者が内部的・外部的要因、マーケット要因、マネジメント要因、安全性要因、ブランディング要因等を中心に100のチェック項目について5つの段階を通して(書類審査、アンケート調査、1次審査、2次審査、最終審査)商品を厳しく評価し、付けた点に応じて賞が授与されます。

URL: https://www.japan-foodselection.com





〈ご参考〉「レッドカップキャンペーン」について

毎日のお買い物で学校給食を支援できる、レッドカップキャンペーン。国連WFPが給食を入れる容器として使っている赤いカップを目印に、レッドカップキャンペーンに賛同する企業からキャンペーンマークのついた商品が発売されています。対象商品を購入すると、その売り上げの一部が企業から寄付されます。

2011年開始以来、累計約2,400万人以上(2022年時点)の子どもたちに学校給食を届けています。

URL: https://www.jawfp.org/redcup